2026年度 日本実務教育学会 表彰制度にて「優秀賞(研究部門)」を受賞しました

2026年6月27日・28日に開催された第6回日本実務教育学会研究大会にて、2026年度 日本実務教育学会 表彰制度の結果が発表され、「優秀賞(研究部門)」を受賞いたしました。

対象となったのは、昨年の第5回日本実務教育学会研究大会で発表した「実務家教員登用を担う専門職大学等を設置する学校法人の財務状況に関する横断的分析」です。その後、査読付き資料として東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース発行の『大学経営政策研究』第16号に掲載されたことに加え、複数の財務指標による類型化を通じて、実務教育を支える経営基盤の理解に資する基礎的資料を提供した点などを評価いただきました。

本研究の発表・掲載、そして今回の受賞にあたっては、共著者の先生方をはじめ、多くの先生方・皆さまにご指導・ご助言・ご支援をいただきました。また、日本実務教育学会での研究発表等を通じて、多くの学会参加者・関係者の皆さまから貴重なご意見や励ましをいただいてきました。さらに、本表彰に際しても温かいご推薦をいただきました。改めて深く御礼申し上げます。

今回の評価を励みに、博士論文として取り組んでいる実務家教員研究をさらに深めていきたいと思います。また、今後も日本実務教育学会での研究発表や活動を通じて、当該分野の研究発展にも少しずつ貢献していけるよう努めてまいります。

◆ 瀬崎颯斗,2026年度 日本実務教育学会 表彰制度,『優秀賞(研究部門)』,2026年6月